『ぽけっトイレ』と「シェルクリ」の必要性と汎用性

非常用トイレには企業などの備蓄用と、市販の携帯トイレがあります。 断水でトイレで野外でも使えるかを分けて見ること、手洗いも考える必要性があります。

食料は1日、水は数時間我慢できても、排泄を我慢しすぎると尿路感染 症・心筋梗塞・エコノミー症候群などの病気になると言われています。

2011年3月11日の東日本大震災は午後2時46分に発生し、首都圏では帰宅困難者条例も施行されましたが、従来の災害用トイレは、箱サイズが大きいため、ビル内企業などは地下階に備蓄し、袋と凝固剤が1セット単位ではないため緊急時に社員・職員に直ぐ配布できないのが難点でした。災害がなく有効期限が来れば入れ替えることになり、廃棄され焼却でCO2の排出をしている訳です。

『ぽけっトイレ』100個入りの箱(38cmx22cmx8cm)を10段(1000個)積みで女性の腰の高さ、50個箱は約半分なので、各階に分散備蓄でき、停電でエレベーターが止まっても即配布できます。各階のトイレ数は限られており、従来の袋は角底で厚いため皺が肌に刺さるので便座の共有できないのですが、『ぽけっトイレ』の袋は広げればトイレで使える大きさで柔らかで肌に優しく、断水してもトイレの便座の上に抱せて座ることができ、各自が排泄後取り外せるので、共有しても便座は常に衛生的に保てます。

携帯トイレは数多くありますが、局部に当てて小便に1回だけで大便には使えないレジャー用です。災害は事務所内にいる昼間だけではありません。『ぽけっトイレ』を1個でも事前に社員・職員に渡し、ポケットに備蓄してあれば、朝の通勤時に遭っても安心な世界最小の備蓄兼携帯トイレです。必要なら小便に2回、大便にも使えます。もちろん、車の渋滞時やあらゆるアウトドアで使えます。

排泄は1日6~7回、4人家族で3日間なら80回で、特に高層マンションでエレベーター停止、断水でトイレが使えない時のため家庭でもトイレの備蓄が必要です。
『ぽけっトイレ』が大幅に進化したので「パンフレット」も近々訂正いたします。








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