環境方針

環境に対する取り組みの背景
代表の荻上治男は食品包装に長年関わり、余分なプラスティックごみを出していたことを反省しています。先進国は「ごみを減らすにはごみを出さないこと」という考え方であるのに対し、あらゆる商品の多重・過重包装の日本は「ごみを減らすには焼却する」の考え方で、世界の焼却炉の2/3が日本にあるのです。たとえば、先進国では1割程度の野菜包装が日本では8割以上で、まさにわが国はエコ工後進国と言えます。『ぽけっトイレ』の丸底袋は直鎖状低密度ポリエチレンで、他の低密度ポリエチレン角底袋と比べ、厚さ1/3・大きさ1/2、ごみ袋のごみだけの焼却で排出されるCO2を大幅に削減することに貢献します。
 
基本理念
合同会社キューエフジエイは、環境保全活動に取り組み、 持続可能な経済の発展と地球環境との調和に貢献します。そして、環境保全への取り組みを経営の重要な柱の一つとして捉え次のとおり方針を定めます。
 

環境方針

  1. 当社の使命としてお客様に環境に配慮した商品をお届けします。さらに、環境に配慮したサービス・サポートを提供します。
  2. グリーン調達を推進し、材料の仕入れ段階から環境対応に配慮します。
  3. 環境関連法や各種規制を順守し、行政の政策や、地域社会の環境活動に対して、積極的に対応します。
  4. 営業・サービスの業務効率の向上、事務の合理化、リサイクルの推進、物流の効率化などにより、省資源・省エネルギーを推進し、地球環境の汚染防止に努めます。
  5. 社員一人ひとりが自ら社会に貢献できるよう、教育・啓発により環境意識を高めます。
  6. これらを実行するため、目的・目標を設定し、定期的に見直すと共に継続的改善を推進します。
  7. 環境方針は一般に公開します。
 
制定 2015年 6月 25日
合同会社キューエフジェイ
代表取締役 荻上 治男








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