非常用備蓄兼携帯トイレの開発に至る背景

私が、携帯トイレの開発をしたのは、私自身の経験によるものです。

その基は、私が過去、車の事故渋滞で何時間も閉じこめられたり、海外から帰国したとき成田空港の滑走路が豪雪で閉鎖され、米軍の岩国空港で待機し、成田に戻った航空機内、6時間のあいだに先ず食料が無くなり、次いで飲料が無くなっても皆我慢していました。我慢できないのが排泄で、見た光景と自分もした排泄方法から、携帯トイレの必要性を感じたことが最初でした。

実行に移すことになったきっかけが、冒頭の東日本大震災でした。アメリカのごみ袋メーカーの日本代表を務めていたお陰です。薄くて柔らかい直鎖状低密度ポリエチレン・1枚6gの丸底袋と(株)後藤製凝固防臭剤セルレットのセットで万一朝の通勤時に災害が発生しても、社員・職員が1セットでもポケットに備蓄していれば安心で、家庭でも備蓄でき、車の渋滞時やあらゆるアウトドアで使え、1セットで小便に2回、大便にも使える非常用備蓄兼携帯トイレ『ぽけっトイレ』を造りました。それを更に進化させました。

  

手洗い除菌水「シェルクリ」分包の開発理由

断水で大便に使えるのに、水が出なければ手洗いができないと思ったからです。

今回の「シェルクリ」の開発をしたのは、持っていて安心な『ぽけっトイレ』 が断水でも使えるなら、手洗い水が必要と思ったからです。この水は天然ホタテ貝殻を焼成して得た超微粒粉を溶かしたアルカリ水で、食品添加物の認可があり、野菜の洗浄や口ゆすぎもできる、人体に影響が全くない無色透明な殺菌水を分包したのです。








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